AMPELMANN (アンぺルマン) PART III
陳列してあるグッズを見渡してみると・・・

先ほど紹介した以外には、メッセンジャーバッグなどの品揃えも素晴らしい。
また、変わったものでは、綿棒や黒板・チョーク、写真立てなどもあって飽きない。
玄関先に、出掛けの際、忘れものをしない様、チェックリストとして
この黒板とマグネットも購入。
下記をクリックすると参照できます
下記の前後を読んでみて下さい
米国麻酔科学会に参加して PART IV
芝田さんは、このお店を基点に、
交通安全とベルリン・ドイツとの交流の一翼を担えれば、とのお考えの様だ。

Another-B CEO 芝田 裕介さんと記念撮影
今なら、芝田さんを頼って、アンぺルマン・ショップにてお買い物をすると、
オマケでキーホルダーが貰える・・・かもョ



店内風景・色々なグッズがあって、目移り必至
Fin
面白かったり、共感して頂けたら、バナーと拍手クリックを是非お願いします!!!


先ほど紹介した以外には、メッセンジャーバッグなどの品揃えも素晴らしい。
また、変わったものでは、綿棒や黒板・チョーク、写真立てなどもあって飽きない。
玄関先に、出掛けの際、忘れものをしない様、チェックリストとして
この黒板とマグネットも購入。
下記をクリックすると参照できます
下記の前後を読んでみて下さい米国麻酔科学会に参加して PART IV
芝田さんは、このお店を基点に、
交通安全とベルリン・ドイツとの交流の一翼を担えれば、とのお考えの様だ。

Another-B CEO 芝田 裕介さんと記念撮影
今なら、芝田さんを頼って、アンぺルマン・ショップにてお買い物をすると、
オマケでキーホルダーが貰える・・・かもョ




店内風景・色々なグッズがあって、目移り必至
Fin
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AMPELMANN (アンぺルマン) PART II
NHKは宣伝をしてくれないので、なかなか見つけることができなかったのだが、
たまたま白金高輪を散歩している最中に、アンぺルマン・ショップを発見!!!
東京都港区高輪1−2−16 フラットウェル高輪3F
Tel: 03−5793−7231
AMPELMANN
営業時間 11:00 〜 19:00 年中無休 (休日はHP上にて告知)
そのアンぺルマンを日本に紹介しているのは芝田裕介さん。
ドイツとの交流と紹介、そして交通安全を願ってのショップ展開。

交通安全、ということからリフレクター(反射板)のキーホルダーや
ズボンの裾を纏めるバンドが主なグッズ。
それらを自分用と親しい方へのプレゼントで購入してみた。

また、ドイツでの朝食時に、パンやソーセージを
ボンっと載せてお皿代わりに使用するボードも、
遥か彼方のベルリン・ドイツに想いを馳せて、購入してみた。
現在では、このボードにチョコレート・クロワッサンとチーズを載せ、
カプチーノで毎朝を迎えることが、細やかな朝の楽しみでもある。
To be continued
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たまたま白金高輪を散歩している最中に、アンぺルマン・ショップを発見!!!
東京都港区高輪1−2−16 フラットウェル高輪3F
Tel: 03−5793−7231
AMPELMANN
営業時間 11:00 〜 19:00 年中無休 (休日はHP上にて告知)
そのアンぺルマンを日本に紹介しているのは芝田裕介さん。
ドイツとの交流と紹介、そして交通安全を願ってのショップ展開。

交通安全、ということからリフレクター(反射板)のキーホルダーや
ズボンの裾を纏めるバンドが主なグッズ。
それらを自分用と親しい方へのプレゼントで購入してみた。

また、ドイツでの朝食時に、パンやソーセージを
ボンっと載せてお皿代わりに使用するボードも、
遥か彼方のベルリン・ドイツに想いを馳せて、購入してみた。
現在では、このボードにチョコレート・クロワッサンとチーズを載せ、
カプチーノで毎朝を迎えることが、細やかな朝の楽しみでもある。
To be continued
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AMPELMANN (アンぺルマン) PART I
大学時代に、ドイツ語を厳しく習った。
熱心なドイツ語教授の先生方の思惑とは反対に、
“今後の世の中は英語だけ話せればイイんだョ”
とばかりにテストで何とかパスする程度しか勉強しなかった教養の2年間。
何と勿体無いことをしてしまったのだろう・・・


そんなある日、NHKテレビ番組にて、ドイツ語講座が行われていたので、
ふと見ていた。
講座の中で、信号機のマークを紹介しているシーンがあった。
それこそが、AMPELMANN(アンぺルマン)だった。
“アンぺルマン”とは
旧東ドイツから使われている信号機のマーク。
アンぺルマン生みの親である Karl さんは、皆が信号を守って、
交通事故を起こさない様にするには、と考えたそう。
その結果・・・
赤信号のマークは、世界各国気を付けという姿勢と赤色で指示するパターンが多いなか、
“出ちゃダメ

”
とばかりに、両手をグッと開いたキャラクターを考えたそうです。

その信号機の“止まれ”写真がこれッ

“進め”のキャラクターも、帽子や上着のカフス部分が忠実に再現された上での
デフォルメに、可愛らしさを感じてしまう。
交通事故撲滅を願い、可愛らしいキャラクターの信号機は、
ドイツの東西統一後、信号機は西ドイツのものに替えられていったものの、
“アンぺルマンを救え

”
という運動がおこったそうです。
その結果、現在ベルリンでは、アンぺルマンの信号機が復活して、
また色々なグッズが世界中へ広がっているとこのこと。
To be continued
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熱心なドイツ語教授の先生方の思惑とは反対に、
“今後の世の中は英語だけ話せればイイんだョ”
とばかりにテストで何とかパスする程度しか勉強しなかった教養の2年間。
何と勿体無いことをしてしまったのだろう・・・



そんなある日、NHKテレビ番組にて、ドイツ語講座が行われていたので、
ふと見ていた。
講座の中で、信号機のマークを紹介しているシーンがあった。
それこそが、AMPELMANN(アンぺルマン)だった。
“アンぺルマン”とは

旧東ドイツから使われている信号機のマーク。
アンぺルマン生みの親である Karl さんは、皆が信号を守って、
交通事故を起こさない様にするには、と考えたそう。
その結果・・・
赤信号のマークは、世界各国気を付けという姿勢と赤色で指示するパターンが多いなか、
“出ちゃダメ


”とばかりに、両手をグッと開いたキャラクターを考えたそうです。

その信号機の“止まれ”写真がこれッ


“進め”のキャラクターも、帽子や上着のカフス部分が忠実に再現された上での
デフォルメに、可愛らしさを感じてしまう。
交通事故撲滅を願い、可愛らしいキャラクターの信号機は、
ドイツの東西統一後、信号機は西ドイツのものに替えられていったものの、
“アンぺルマンを救え


”という運動がおこったそうです。
その結果、現在ベルリンでは、アンぺルマンの信号機が復活して、
また色々なグッズが世界中へ広がっているとこのこと。
To be continued
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ハンティング帽 PART IV
話は前後するが、待ち合わせを決めたロッカー・ルームにて・・・
年齢から推測しピンッときたので、昭和初期のお話を聞いてみた。
下記をクリックすると参照できます
バーチャル症例検討会(1)
バーチャル症例検討会(9)
S:“軍需工場の関係で、上海におりました。”
“戦闘機の燃料を作る仕事をしていたのだけど、
最後引き揚げの時、スッテンテン(お金を持ち出せず)になって大変だった。”
“でもね、大学の同級生達は・・・”
“南方で戦死や満州でソ連軍に蹂躙されて殆ど亡くなったんだよ。”
T:“辛いお話ですが、今度ゆっくり聞かせて下さい。”
S:“勿論、そんなことはお安い御用ョ。”
90歳になる、素敵でダンディーな鈴木さんとの出会いに感謝。
そして、体調が悪いにも関わらず、約束を果たさんとす、
大正生まれ、激動の第二次世界大戦を乗り越えてきた、
無骨(ぶこつ)で漢気(おとこぎ)のあるナイス・ガイに感激。
そんな鈴木さんに興味が湧いた。
今後、機会があったら、是非とも戦時中のことなどを語って頂いて、
彼の漢気に纏わるお話を聴いてみたいと思う。

鈴木さんから頂いた、フランス製のオシャレなハンティング帽。
フェルト地がソフトで、お気に入りのひとつに。

脇にレインボウ・グラデーションでPIPOLAKI(ブランド名)と刺繍されていた。
PIPOLAKI HEADWEAR
Fin
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年齢から推測しピンッときたので、昭和初期のお話を聞いてみた。
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バーチャル症例検討会(1)
バーチャル症例検討会(9)
S:“軍需工場の関係で、上海におりました。”
“戦闘機の燃料を作る仕事をしていたのだけど、
最後引き揚げの時、スッテンテン(お金を持ち出せず)になって大変だった。”
“でもね、大学の同級生達は・・・”
“南方で戦死や満州でソ連軍に蹂躙されて殆ど亡くなったんだよ。”
T:“辛いお話ですが、今度ゆっくり聞かせて下さい。”
S:“勿論、そんなことはお安い御用ョ。”
90歳になる、素敵でダンディーな鈴木さんとの出会いに感謝。
そして、体調が悪いにも関わらず、約束を果たさんとす、
大正生まれ、激動の第二次世界大戦を乗り越えてきた、
無骨(ぶこつ)で漢気(おとこぎ)のあるナイス・ガイに感激。
そんな鈴木さんに興味が湧いた。
今後、機会があったら、是非とも戦時中のことなどを語って頂いて、
彼の漢気に纏わるお話を聴いてみたいと思う。

鈴木さんから頂いた、フランス製のオシャレなハンティング帽。
フェルト地がソフトで、お気に入りのひとつに。

脇にレインボウ・グラデーションでPIPOLAKI(ブランド名)と刺繍されていた。
PIPOLAKI HEADWEAR
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