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AMPELMANN (アンぺルマン) PART III

陳列してあるグッズを見渡してみると・・・

AMPELMANN IV

先ほど紹介した以外には、メッセンジャーバッグなどの品揃えも素晴らしい。
また、変わったものでは、綿棒や黒板・チョーク、写真立てなどもあって飽きない。
玄関先に、出掛けの際、忘れものをしない様、チェックリストとして
この黒板とマグネットも購入。
下記をクリックすると参照できます下記の前後を読んでみて下さい
米国麻酔科学会に参加して PART IV

芝田さんは、このお店を基点に、
交通安全とベルリン・ドイツとの交流の一翼を担えれば、とのお考えの様だ。

AMPELMANN VIII

Another-B CEO 芝田 裕介さんと記念撮影

今なら、芝田さんを頼って、アンぺルマン・ショップにてお買い物をすると、
オマケでキーホルダーが貰える・・・かもョ

AMPELMANN VI

店内風景・色々なグッズがあって、目移り必至

Fin

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AMPELMANN (アンぺルマン) PART II

NHKは宣伝をしてくれないので、なかなか見つけることができなかったのだが、
たまたま白金高輪を散歩している最中に、アンぺルマン・ショップを発見!!!

東京都港区高輪1-2-16 フラットウェル高輪3F
Tel: 03-5793-7231
AMPELMANN
営業時間 11:00 ~ 19:00 年中無休 (休日はHP上にて告知)

そのアンぺルマンを日本に紹介しているのは芝田裕介さん。
ドイツとの交流と紹介、そして交通安全を願ってのショップ展開。

AMPELMANN VII

交通安全、ということからリフレクター(反射板)のキーホルダーや
ズボンの裾を纏めるバンドが主なグッズ。

それらを自分用と親しい方へのプレゼントで購入してみた。

AMPELMANN III

また、ドイツでの朝食時に、パンやソーセージを
ボンっと載せてお皿代わりに使用するボードも、
遥か彼方のベルリン・ドイツに想いを馳せて、購入してみた。

現在では、このボードにチョコレート・クロワッサンとチーズを載せ、
カプチーノで毎朝を迎えることが、細やかな朝の楽しみでもある。

To be continued

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AMPELMANN (アンぺルマン) PART I

大学時代に、ドイツ語を厳しく習った。
熱心なドイツ語教授の先生方の思惑とは反対に、
“今後の世の中は英語だけ話せればイイんだョ”
とばかりにテストで何とかパスする程度しか勉強しなかった教養の2年間。

何と勿体無いことをしてしまったのだろう・・・

そんなある日、NHKテレビ番組にて、ドイツ語講座が行われていたので、
ふと見ていた。

講座の中で、信号機のマークを紹介しているシーンがあった。
それこそが、AMPELMANN(アンぺルマン)だった。

“アンぺルマン”とは
旧東ドイツから使われている信号機のマーク。
アンぺルマン生みの親である Karl さんは、皆が信号を守って、
交通事故を起こさない様にするには、と考えたそう。
その結果・・・
赤信号のマークは、世界各国気を付けという姿勢と赤色で指示するパターンが多いなか、
“出ちゃダメ
とばかりに、両手をグッと開いたキャラクターを考えたそうです。

AMPELMANN II

その信号機の“止まれ”写真がこれッ

AMPELMANN I

“進め”のキャラクターも、帽子や上着のカフス部分が忠実に再現された上での
デフォルメに、可愛らしさを感じてしまう。

交通事故撲滅を願い、可愛らしいキャラクターの信号機は、
ドイツの東西統一後、信号機は西ドイツのものに替えられていったものの、
“アンぺルマンを救え
という運動がおこったそうです。

その結果、現在ベルリンでは、アンぺルマンの信号機が復活して、
また色々なグッズが世界中へ広がっているとこのこと。

To be continued

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金子時計店探訪 PART IV

その後、気になって仕方のない時計を一本見つめていた。

T:“金子サン、オマケしてくれませんか

そう云うと、金子サンは

K:“では、お勉強しましょう。”

オマケしてくれたとはいえ、その金額提示は、チョッと苦しいけど、
頑張って働いて手に入れよう、という金額だった。
即決で、手に入れることを決めた。

そんな、心の篭ったおもてなしを受け、満足のいくお買いものをして
愉しいひと時を過ごしている内に、時間はアッという間に経ってしまった。

東京へ帰る時間が差し迫ってきたので、金子サンに別れを切り出すと、
駅まで送って下さることに。

では、“失礼します・・・”そう言いかけた瞬間・・・

T:“どアぁ~。” 
 “お土産の赤福を、鹿児島本線の網棚に載せたまま、下車しちゃった~

直ぐに、JR九州の遺失物案内へ電話したが、既に何時間も経っており、
見つかる訳がなかった。

金子サンの奥様が慰める様に、
“朝比奈さん、あの赤福は何方かが召し上がっていますから、それでよいですよ。”
“それに、見つかって、宅急便で送ってもらっても、送料が載って、
 高い赤福になってしまいますから・・・”

うへ~、かっちょ悪い・・・
なんてこったい。
でも、奥様の慰めの言葉が有難かった。

瀬高の駅で、福岡行の列車をプラット・フォームで待っている間・・・
金子サンは、車をスタートさせずに、お見送りして下さった。

そして、電車から見えなくなるまで、お互い手を振り合っていた。

そんな、思い出一杯の瀬高を後にし、帰京の途に就いた。

Fin

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金子時計店探訪 PART III

瀬高駅に着くと、金子サンが改札で出迎えて下さった。

金子時計店 III

ガッチリと握手をして、記念撮影を行った。

金子時計店 IV

金子時計店 V

そして、駅からほど近いものの、車に乗せて頂いて、
金子時計店実店舗へと連れて行って下さった。

金子サンは奥様、お嬢様夫婦と時計店を切り盛りされているようだ。
近所の若い男性の時計ベルトが破断してしまって、困って来店されていた。
奥様がサッと修理されていたことに感心した。

着いて早々・・・
金子サンは、“よく来て下さいました。”というなり、

金子時計店 VI

色々な時計を見せて下さった。
私自身もウェブサイトに掲載されている時計で以前から気になって
仕方のないものを見せて頂く。

涎が垂れ落ちるとはこのこと。
金子サンの時計コレクションには驚いてしまう。

時計を一通り閲覧させて頂いた後に・・・
金子サンのご友人である塚本サンが車を出して下さって、
柳川へ鰻を食べに行きましょう、と誘って下さった。

金子時計店 VII

柳川へ行くと、運河を渡る船と遭遇した。
地元大関・琴奨菊の昇進祝いと今後の発展を祈って、
柳川の川下りではなく、川上りをしたことを、帰京して数か月後の秋口に知った。

金子時計店 VIII

情緒溢れる柳川の地にある、
老舗・若松屋の鰻の蒸籠(せいろ)をご馳走して下さった。

金子時計店 IX

至福のひと時。
三食鰻でもOKな私にとって、本当に幸せな時がゆったりと流れていた。

金子時計店 X

食後は、金子サンの御嬢さんが結婚式を挙げられた、
松濤園という庭園へと連れ立って下さった。

こんな素敵な処で、結婚式を挙げさせた金子サンは、鼻高々だったに違いない。

そんな庭園散策が終わって、塚本サンが金子時計店へ送り届けて下さった。
塚本サンはとてもシャイな方で、私が時計をさらに見せて頂くことに気を遣って、
“俺は帰るわ、ごゆっくり”と消えてしまった。

感謝を述べたが、それでは足りない位の塚本サンの粋な対応が、とてもうれしかった。

To be continued

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