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スポーツの感動、そして浴びせられた心無い言葉

ソチ・オリンピックが閉幕して、随分経ってしまった。

女子フィギュアスケートの浅田選手はショート・プログラムの出遅れが響いて、
メダルに届かなかった。
ショート・プログラムが終わった際に、虚空を見つめる様な表情から、
我々が想像しえない努力を前回のオリンピックから重ねていたのに、
何が起きたのか、本人すらわからなかったのだろう。

しかし、フリーの演技では、出し切らなければ、悔いが残ると吹っ切れたのか、
世界中を魅了する素晴らしい演技で締めくくってくれた。

国民の過剰な期待やオリンピックのプレッシャーと戦った彼女は称賛されることが
あるにせよ、批判される筋合いはなかろう。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務める森喜朗元首相は2月20日、
福岡市内で講演し、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子の浅田真央選手が
ショートプログラムで16位と出遅れたことについて
「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と述べた。

全くもってして、配慮を欠く発言。

揚句に、森氏の饒舌は止まらず、
浅田選手が団体戦に出場したことに関しても
「負けると分かっている団体戦に出して恥をかかせることはなかった」と。

政治家、それも2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長が、
凌ぎを削る選手の努力も理解していない心無い発言をされていて、
本当に組織が纏まるのであろうか。

浅田選手のみならず、東京オリンピックを勝ち取った我国にとって、
会長の人選が適切であったか、甚だ疑問に感じたのは、自分だけか
そう自問自答していた。

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小粋で鯔背(いなせ)なバレーボーラー・山田美花選手(2)

山田選手が肩から担いでいた赤いパックに目がいった。
それは、“AED”だった。

ヒトの心臓は、電気的信号がリズミカルに上部にある洞結節から下部の心室筋へ
流れてゆき、呼応した心筋が収縮を繰り返すことでポンプ機能を果たし、
全身へ血液を送っている。

その信号伝達が急激に上手く伝わらず、心臓がブルブルと痙攣(けいれん)した
所謂“心室細動”になってしまうと、全身へ血液を送ることが出来なくなる。

そこで、AEDを用いて、体内にある心臓へ通電し、電気信号の流れを
整える。

この心室細動に陥り、AEDによる処置を行わないと、秒・分単位で
蘇生が困難となってしまう。
現在では、医療従事者でなくても、AEDを倒れている傷病者へ施行することが
医療法の改正から可能となっている。

DENSOバレーボール・チーム・ドクターが選手へAEDの携行をさせていると、
山田選手からお聞きすることが出来た。

バレーボールの成績だけではなく、“アスリートの安全・安心”を考えている
チーム・ドクターが目に浮かび、有能さのみならず、スタッフ間のチーム・ワークが
羨ましく思えた。

AEDの持ち運びを小粋に極めていた、山田選手。
取材に応じて下さいまして、有難うございました。

益々のご活躍を祈念致しております

Fin

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小粋で鯔背(いなせ)なバレーボーラー・山田美花選手(1)

たまたま、仕事の都合でJR名古屋駅を歩いていた時だった。
スラッとした素敵な女性とすれ違った。
遠征の途中であろうか。
パッとみて、立ち振る舞いから只者ではない雰囲気と
スタイルからトップアスリートであることが直ぐ分かる。

その小粋で鯔背な女性は・・・
DENSO女子バレーボールチーム・エアリービーズ
山田 美花選手

左肩にAEDを担いでいる小粋な彼女のその姿に、私の目は奪われた。
彼女から、ご快諾を頂き、そのご厚意から、
先ずはそのスナップショットを掲載。

山田美花選手

To be continued

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日本フットボール界の快挙!!!!!!!!

昨夜遅くに、スイスのチューリッヒから嬉しいニュースが飛び込んできた。

FIFA(国際サッカー連盟)とフランス誌『フランスフットボール』が
1月9日、2011 FIFA Ballon d'Or (バロンドール・年間最優秀選手賞)
女子の最終候補者3名から、なでしこジャパンMFの澤穂希選手を選出した。
アジア人選手が同賞を受賞することは、男女を通じて史上初の快挙とのこと。

嬉しいことに、この受賞に先立って、女子チーム年間最優秀監督賞も
なでしこジャパンを率いた、佐々木則夫監督が選出された。
日本人監督が選出されたのことも史上初。

バロンドール選考に当たっては、基準が3点あるという。
①選手個人の活躍
②チームへの貢献
③人間性

ワールドカップ女子決勝戦で、起死回生の同点弾を叩き込んだ澤選手が受賞されたが、
私個人としては、③に相当する男気のある熊谷選手にも獲らせてあげたかった。
下記をクリックすると参照できます・13回シリーズになっています
なでしこジャパン・熊谷紗希選手の男気

これを機会に、なでしこジャパンのロンドンオリンピックでの活躍を祈念してやまない。

男子バロンドールはアルゼンチン代表・FCバルセロナのリオネール・メッシ選手。
男子チーム年間最優秀監督賞はFCバルセロナのペップ・グアルディオラ氏。

受賞された方々、ノミネートされた方々、それ以外の関係各氏の成功と発展を
祈ります。

Fin

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なでしこジャパン・熊谷紗希選手の男気(4)

雲隠れした、間抜けな男子大学生とやらは、
正々堂々とマスコミに謝罪会見を申し入れ、
“私の出来心で、熊谷選手の真意ではないことを、
 熊谷選手の言葉が如く撒き散らかしてしまいました。”
“一身に、私が悪く、熊谷選手は悪くありません。”
男なら、男気を見せてみろ!!!と言いたい。

取材の欠片も感じられない噂話だけを信じ、
鵜呑みにさせるマスコミや協会や会社等の心無い上司は、
人の過ちを徹底的に糾弾するが、
自分の過ちや、情報の垂れ流しには死ぬほど寛容である。

そう、自分のミステイクを、勇気をもって真実を伝えられる様にならなくては、
と常に考える。
そして、男気のある熊谷選手の様な人間になりたいとも思うのは、
私だけであろうか。

あれだけの世界の場で戦ってきた熊谷選手の、
帰国後にホンの一息をつける場を奪ってしまった恐ろしさを、
もっと世間も知る必要もあるだろう。

彼女に隙がある、という見方をする協会やマスコミは、
高飛車であることを恥じるべきではなかろうか。

サッカーの内容のみならず、ゴタゴタに関しても騒ぎの張本人や協会の後ろ盾無く、
男気を貫いた熊谷選手に天晴(あっぱれ)と賛辞を贈りたい。

こんなツマラナイ中傷などものともせず、
新天地であるドイツ・リーグで、彼女の活躍を祈念してならない。
(そんな心配なんぞ関係なく彼女は大活躍するに違いない

To be continued

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