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サーヴィス症例検討会・ファイルNo.18-(1)

Hotel Sanderson

クリニックへ呼ばれ、2泊3日で前橋のホテルに逗留することになった。
インターネットで検索すると、ホテル・サンダーソンがヒット。

Hotel Sanderson I

川沿いにある、橋の夜景が素敵な、そのホテルに、予約をすることにした。
部屋の窓から、夜景を撮影。ライトアップが美しい。

インターネット予約特典で、朝食付きのお得なプランで予約をした。
予約に纏わるエピソードは、次回にご紹介することにして・・・

チェックインの際に、心暖まるサーヴィスがあったので、ご紹介したいと思う。

夕食を済ませて、ホテルへチェックインする頃には、19時を回っていた。
ロング・ドライブの疲れを癒そうと、湯船に浸かっていて、
湯上りにオレンジジュースを一杯。
“あ~、生き返る(何かのドリンク剤の宣伝かッ、オイ

そんな、余韻に耽っていたら・・・

T:“無いッ”
大変なことに気付いた。何時も子供の患者さんに差し上げる、ピンバッチを忘れていた。
(2010年3月20・21・22・24・26日 ピンバッチに込められた想い(1~5)参照)

ホテルのレセプションに降りて、何かあるか見繕ってみよう。
トラブルシュートは、麻酔科の金科玉条

残念ながら、レセプションには栗羊羹しか、お土産は無い・・・。
ちょっとした雑貨屋さんは21時に程近い状況では開いていない。

T:“困ったナ・・・”

ウーム、レセプションの千野サンに相談してみよう。
(この後で紹介するエピソードで、千野サンの対応の良さが分かったので、
無理を重々承知の上でお願いしてみた。)

T:“明日、小児の患者さんに、ちょっとしたプレゼントをあげたいのですが。”
 “何時もなら持っている筈なのに、今日に限って忘れてしまいました。”
 “何か、ピンバッチかキーホルダーの類はありませんか

千野サン(以下C:)は、

C:“ホテルの名前が入っていた方が良いですか?”

T:“いえ、小学校低学年の男子が、気に入ってくれるものなら、何でもOKです。”

と、無理な注文を更に重ねた。

そうすると、バックヤードに消えた千野サンが、

C:“私物なんですが・・・大丈夫でしょうか

と、ハワイで手に入れた、サンダルにハワイと刻印してある携帯ストラップを下さった。

C:“気に入ってくれると良いのですが・・・”

千野サンの機転と対応に、感謝感激雨霰

サーヴィスとは、正にお客さんのリクエストに応えてあげたい、
この想う気持ちがあってこそ。
それに加えて、私の無理難題を短時間で理解して、
更に子供の患者さんの気持ちまで、汲み取ってくれた。

それだけの機転が利くホテル・ウーマンはザラには居ない。

前橋のかの地で、ファースト・クラス・サーヴィスを受けることが出来て、
大満足だった。

千野サンのサーヴィスを明日は是非活かし、
事故無く安全に患者さんのハートガッチリ掴み、
恐怖感を与えること無く、事故無く、安全に麻酔施術を行おうと心に誓った。

Hotel Sanderson II

千野サン・北村さんと一緒に、レセプション前で記念撮影。
フォトグラファーは、片貝陽子総支配人。
総支配人の教育の素晴らしさにも、舌を巻いた。

Hotel Sanderson
〒371-0841
群馬県前橋市石倉町3-12-2
Tel: 027-251-5151 Fax: 027-254-1771
http://www.sanderson.jp

To be continued

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