スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サーヴィス症例検討会・ファイルNo.19-(11)

そして、午前中、座学最後のお話が待ち受けていた・・・

トヨタの裏話と切り出した・・・

K:“トヨタネッツ南国では、この不況下一度も売り上げが落ちたことがない。”
 “おじいさん・おばあさんは普段やることが無いネ。”
 “ネッツ南国へ来ると、お茶やお菓子を直ぐに出して、対応している。”
 “そのお茶を飲みたい為に、おじいさん・おばあさんが毎日来る。”
 “そうすると、一寸乗っただけの車を直ぐに買い代えてくれる。”


T:“どェ~・・・” 
 “商品提供していても、お金を毟り取るご高齢虐待の典型例じゃ無いの

 “エコロジーにも反しているし・・・”

得意満面、饒舌となっている講師は、トドメの話しを披露した。
クライアントの反感を買う、なんて予想だにせず・・・

K:“オイル交換、これはここだけの話ですよ。”
 “一年目のメカニックがやっているんですよ、あんな簡単なことは。”
 “そうやって、効率化しているから、世界のトヨタなんです。”

欧州車にモータースポーツの魅力を感じていた私は、
オールドスタイルBMWに乗っていた。
可愛い反面、手も掛る。
・ヘッドライトが切れれば、自分でハロゲン・バルブを交換し
・レシプロ・エンジンのピストン・ストロークが滑らかでない
 シリンダーを見付けて、プラグを交換し
・ヒューズが飛べば自分で適合アンペア数のヒューズ交換をしたり
・オイルやらタイヤ交換など、ディーラーへ任せずに自分で行っていた。

エンジン系統・電気系統・排気系統など、
内容を知れば知るほど車はある種、宇宙空間の様な代物。


そんな中身を知り、手を加える楽しみは、
“車を運転することとは、また異なる楽しいひと時でもある。”

流石に、古いエンジンは幾ら愛情を掛けても、時と共に燃費が悪くなってゆく。
そこで、BMWを手放し、ハイブリッドのトヨタ車へ、泣く泣く買い換えた。

ある程度の車に関する知識を持って愛情を持って手入れをしていた私。
BMWからトヨタへ乗り換えたとしても、車を愛する気持ちに変わりはない。

トヨタ車オーナーを愚弄するにも程があるだけに、
このトヨタの裏話を自慢げに話す接遇講師に、
強い憤りを感じたと同時に、猛烈な吐き気を催していた。

T:“こりゃ、最後に質問してみないと・・・”

それと同時に、
T:“トラブルが生じてしまった時に、この講師は解消策を持ち合わせていないのでは
ふと感じた。

その感覚が正しいことは、午後の罵倒に次ぐ罵倒の徹底した接遇トレーニング後の
質疑応答を経た、鑑別診断を待つ必要があった。
下記をクリックすると参照出来ます。
バーチャル症例検討会(13)術前診察の重要性1~4

To be continued

面白かったり、共感して頂けたら、バナーと拍手クリックを是非お願いします!!!
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。