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俳優・Russell Ira Crowe

ラッセル・アイラ・クロウ

1997年にリリースされた、LAコンフィデンシャルという映画で、
初めて俳優ラッセル・クロウを知った。

そして、2000年リリースのGladiator グラディエーター(剣闘士)は、
壮大なスペクタクル映画と荘厳なエンディングに涙を流して鑑賞した。

見応えある映画の主演を張る、ラッセル・クロウが本年12月に公開される
“ロビン・フッド”
のプロモーションで来日された。

強きを挫き、弱きを救う英雄:ロビン・フッド
闘いの場面では、馬上から弓矢を放つシーンがあるとのこと。

インタビューアーが、弓矢を扱うシーンの臨場感に関して問うた。

それに対して、ラッセル・クロウは
“オリンピック選手のトレーニングとして、毎日弓から200~300本の矢を放つことを
 聞いたので、それに準じて撮影に合わせてトレーニングしました。”

“その準備無くしては、迫真に満ちた内容とならず、
 お客さんは失望し、撮影クルー達に迷惑を掛けるから・・・”


そう答えられた。

最近でこそ、スタント・マンに振り替えさせずに、俳優が体当たり演技も
行われる様にはなってきた。

そうは云っても、貧弱なJ系アイドルが立ち回っても、空振りがよい処。

プロモーション・フィルムでの数秒間ではあったが、ラッセル・クロウの
弓を引き絞る腕の筋肉の張り具合は、鍛錬された証であり、隆々としていた。

オリンピック選手並みのトレーニングを行って、撮影に臨む俳優は
そう多くはないことは間違いない。

ダンヒルのアフター・セールス・サーヴィスのSサンのプロフェッショナリズムに
感心したばかりだったが、ラッセル・クロウのプロ役者魂にも、
頭が下がる思いのインタヴューであった。

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