スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の柔道史 社会人編(3)

お茶の水にエスポート・ミズノというスポーツ用品店のミズノの直営店がある。
そこへ足を運ぶなり、柔道衣(柔道着では無いことをあとで知る)を購入した。

形から入る私は、最高峰モデルである
“柔”
を選んでいたことは間違いなかった。

学内留学していた大学院の畏友である循環器内科医であった
同級生(彼も中学・高校は柔道部だった)からは、
“輝哉クン、長続きしないんだから、そんな高価な柔道衣買わなくて良いんじゃネ
と冷やかされてもいた。

それに加えて、
“キミがアキレス腱を切って、入院している姿が目に浮かぶョ

気合いを入れて“さァこれから”と始める前に、彼は厭~なことも抜かしていた。

購入直後の柔道衣はカチカチで、着るにあたって着心地が悪いので、
水洗いを何回か繰り返す。
入浴後、風呂桶に残っているお湯の中へ柔道衣を放り込み、ズンズン踏み洗いを行う。
まるで、中世の奴隷が行っていた洗濯の様なモノだ。

柔道衣を更に、お湯の中で手で揉み解し柔らかくする。
最後に、洗濯機に入れて洗剤・漂白剤と柔軟剤を入れて仕上げる。
程良く、襟が擦り切れてくると一丁上がり。

柔道衣の準備が整い、嘉納治五郎師範が創設された総本山である、
“講道館”クリックすると参照出来ます
へと恐る恐る足を踏み入れてみた。

To be continued

面白かったり、共感して頂けたら、バナーと拍手クリックを是非お願いします!!!
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。