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米国麻酔科学会に参加して PART III

オープニングセッションは、絶対聴かなくては、と思って
メイン・ボール・ルームへと足を運ぶ。
ルームと言ったって、大会堂のダンスが踊れる、
壮大なホール・スペースであったのだが・・・。

メイン・ボール・ルーム入口で何やらイヴェント・スペースを開いていたので、
チョッと足を止めてみた。

どうやら、絵の具をキャンバスへ手で投げつけて絵を描き上げる
著名なアーティストが、ご自分のテクニックを披露されていた。

米国麻酔科学会の参加証に、自分の名前が印字されたラッフル・チケット(福引抽選券)
が入っていた。
このチケットを会場に設置されていた、大きな金網の箱へ投げ入れておく。
レセプション・パーティーの際に福引が行われて、勝者は、このアーティストの
絵を頂ける、といった趣向だ。

福引のもう一つの賞品は、シカゴならでは。
アメリカン・フットボールのホーム・チームである、
シカゴ・ベアーズ対ミネソタ・ヴァイキングスのペア・チケットだった。

全くもってして、日本の医療系学会では、この様な洒落た遊び心を擽る(くすぐる)
演出なんぞ、見たことはないし、桁違いのスケールに腰を抜かしそうになる。
さすが、エンターテイメント大国・アメリカ合衆国。

勉強漬けの中にも、息抜き・遊び心を忘れない米国麻酔科学会の側面を垣間見た。

ASA VII

アーティストの方が、キャンバスの前を忙しなく動き、
絵の具を投げ付けて絵を仕上げていた。
手を洗って、タオルで手を拭きながらキャンバス前を動き廻っていた。

To be continued

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