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米国麻酔科学会に参加して PART VIII

学会会場にて・・・

ASA IX

1997年の大学院の学生の頃に、ボルティモア市・メリーランド州で
開催された生物物理学会へ訪れた際に出会った、同じ麻酔科のフィールドで
電気生理学の研究をされていたニューヨーク大学ブランク教授と再会することが出来た。
がっちり握手を交わし、一緒に写真に収まった。

ASA X

そして、ピッツバーグ大学客員教授のアンディ先生と。
倅さんが、日本へ留学しているとのことで、レセプションでは
日本人である私を目敏く見つけて、話しかけてこられた。

その他にも、学問の探求、日々の臨床へ役立つ情報が満載で
お腹一杯、胸一杯になる程、朝から晩まで勉強し、
そして色々な出会いがあった米国麻酔科学会。

また研究を進め、再度発表が出来る様にと、精進を誓った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オマケ

一晩だけ・・・

米国4大スポーツ・イヴェントと言えば、
・アメリカン・フットボール(シカゴ・ベアーズ)
・バスケットボール(シカゴ・ブルズ)
・ベースボール(シカゴ・カブス)
・アイスホッケー(シカゴ・ブラック・ホークス)

因みに、一都市内に全てのチームを持っている大都市はそう多くは無い。

シカゴ・ブラック・ホークスがボストン・ブルーインズをホームで迎え撃つ、
古豪の名門対決がタイミング良く開催されていたので、観戦に行ってみた。

ASA XI

試合に先立って、30分前位に行くと、アリーナ席まで移動して練習風景を
眺めることが出来るので、この手の試合へ行くことが決まると1時間の余裕
を持って出掛けることにしている。
迫力あるシュート練習。
シュートが入った瞬間のネットの音だけではなく、
パックがゴーリー、フェンスやゴールにカンカン当たる音が小気味よかった。

シカゴがリードする展開も毎回ボストンが追い着き、
最終ピリオドでもシカゴが突き放したと思いきや、
ボストンが追い着き、勝負はOT(オーバー・タイム、延長戦)へと縺れ込んだ。
OTでの勝負が着かず・・・
お互い代表3名ずつのPSO(ペナルティー・シュート・アウト)へと雪崩込む。

延長戦だけでも痺れてしまったが、PSOでも、白熱したシュートとゴーリーの好セーヴ。
しかし、2人目のボストンがシュートを決め、3人目のシカゴが決められず、
最後の最後でホーム・チームが逆転負けを喫するという、
後味の悪い試合となってしまったが、お互い死力を尽くした試合内容を満喫した。

学会場に缶詰状態で、市内観光など全く時間が無かったのだが、
一晩限りの白熱したデッド・ヒートを見る機会となって、
学会共々シカゴの街を堪能することが出来た。

Fin

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