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Dr. Kelley を訪ねて PART II

そして、麻酔を担当されていた先生は、シドニー・トンプソン先生。
下記をクリックすると参照できます
思い出のサンフランシスコ・ Dr. Kelley との出会い(9)

2003年にサンフランシスコで開催された米国麻酔科学会にて発表を行った際に、
ケリー先生の同僚であるドーラン先生と一緒に学会場へ出向いていた処、
シドニー先生(以下S:)が、
S:“ドーランはお誕生日、テリーは東京から発表ということを祝して”
 “私がご馳走してあげるわ
美しさに気風の良さも手伝った、シドニー先生に
メロメロだったことを思い出す。

そんなシドニー先生をケリー先生は
K:“Sydney is man!!!”
シドニーは男勝りだ。男みて~ィ、と揶揄していたのだが・・・

今では、頑強なポリスマンとご結婚されている、とのことで
迂闊に近寄れんナ~、こりゃ。

O'Connor II

オペ室で、力強く美しい、シドニー先生と一緒に記念撮影

麻酔カート
下記をクリックすると参照できます
思い出のサンフランシスコ・ Dr. Kelley との出会い(12)

注射器や薬剤を整理して、直ぐに中身を取り出せる仕様にしている
オペ室内にある麻酔カートは各々の麻酔科医の自分好みに色々と細工するのだが、
彼女のカートには、アメリカ人らしくジョークの書いてある
マグネットをベタベタ貼ってあった。

余りにも面白くて、撮影してカメラに収めてみた。

O'Connor III

勇敢な女性は何も恐れない。
勇敢な男性は女性を恐れる。
なーんか言い得て妙じゃの~・・・・

O'Connor IV

このエリアでのセクシャル・ハラスメント(性的厭がらせ)は厳禁。
そうは云っても、品格ってモノがあるんだョ。
ゲゲゲっ・・・
セクハラしても良いの!?悪いの!? ドッちやねん・・・

特にこのマグネットを撮影した時に、シドニー先生は
S:“テリー、アメリカに来てまで、こんなマグネットを撮影しないでョ。”
 “アメリカ特有のジョークよ。”
とゲラゲラ笑っていた。

確かに女性ドクターでこんなマグネットを貼って、
大男達と渡合っているシドニー先生は確かに男勝りで、
そんな彼女を見ていると再びポッと、惚れてしまった。

リカバリー(回復室)
下記をクリックすると参照できます
思い出のサンフランシスコ・ Dr. Kelley との出会い(4)

O'Connor V

其処でも、久し振りにお会いすることになったナースとも記念撮影を行った。

彼女も、身内を亡くして間もなく、ケリー先生との親交も厚かっただけに、
二人で思い出話をしていると自然に頬を涙が伝っていた・・・

そんな新たな発見とケリー先生を回想する病院見学を終え、
ドーラン先生宅へ戻った。

To be continued

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