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Dr. Kelley を訪ねて PART V

最終日の晩・・・
私はどうしても行きたかったもう一ヶ所へと向かうことをドーラン先生にお願いした。

そこは、2009年8月、ケリー先生の倅、カレン君の結婚式に参列した後、
サンフランシスコへ戻った時のこと・・・
下記をクリックすると参照できます
思い出のサンフランシスコ・ Dr. Kelley との出会い(11)

Kincaid II

私にとって、ケリー先生との最後の晩餐を迎えた

Kincaid I

“キンケード”というシーフード・レストランだった。

Kincaid III

Kincaid IV

シーフードの味合いが絶妙であることに加えて、
サンフランシスコ湾の縁にあるこのレストランからは、
たゆまなくサンフランシスコ国際空港への飛行機発着が眺望できる、
とても最高のスポット。
移ろいでゆく夕焼けに映えるサンフランシスコ湾が美しい。

Kincaid V

Kincaid VI

店内のレイアウトと、おぼろげなライトアップが最高の雰囲気を演出していた。
天井の真ん中にあるステインド・グラスは舟の舵をイメージしたものだろうか・・・

ドーラン先生は、
D:“折角サンフランシスコへ来たのだから、毎回違うレストランへ行ったら
とアドバイスして下さったが、それはともかく、
とにかくケリー先生を偲びたくて、向かうことにした。

幸い、メリージーンさんもお時間を割いて下さり、
今回のサンフランシスコ滞在最後の晩餐をご一緒して下さることになった。

私は、
・大好物である生牡蠣をパンパンと剥いたアペタイザー
下記をクリックすると参照できます
思い出のサンフランシスコ・ Dr. Kelley との出会い(10)

・クラシカル・オニオン・スープ
 お腹が減っていて、写真を撮る前に上記二品はパクついてしまいました!!!
 スミマセン


Kincaid VII

・シーフード・エトフェ(エトフェとはフランス語らしく、シーフードの煮込み)
でお腹を満たした。

食卓を囲む、我々。

Kincaid VIII

左から時計回りに、私・ドーラン先生・ドーラン先生の従兄弟・メリージーンさんの面々。

食後・・・
私がケリー先生と最後に来たレストランであることを皆が知っていた。
ケリー先生を回想し余韻に浸っている私へ、お互いが声を掛ける訳でなく、
駐車場から、この4人が飛行機の発着を暫し、黙って眺めていた。

ケリー先生が直ぐ隣から肩を叩いて声を掛けてくれるのでは・・・

ふと思っても、彼はいない。

現実へ再度引き戻された。

今回、ケリー先生へ想いを寄せる為に訪れたレストランであったが、
食事とは味合いを楽しみ、栄養をつけるだけではなく、
人生の一部をも担っていることを再認識した。

私の人生で最後の晩餐は、やはりキンケードでなければならない。
その時、強く、強く思った。

To be continued

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