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Dr. Kelley を訪ねて PART X 番外編

気になってしまった点が幾つかあった。

・ドーラン先生は、旅行好きであること
・二行目の表現、with my passport and credit cards in it.
・七行目の表現、they need more time to come up with a new one.
これらの表現は実際に、ドーラン先生との会話で
聞いたことがあるフレーズに近い。

・+34の国際識別番号は、確かにスペインを示していた。

どうも、引っかかるな~。

メール形式が何時もと少し違う部分がある。
メールの宛先である、ccの略はみなさんご存じだろうか?
カーボン・コピーの略称でccなのだが、昔は複写するのに、
二枚の紙の間にカーボン紙を挟み込んで、筆圧で転写することを行っていた。

宛先には、実際にそのメールの内容を伝えたい相手のメールアドレスを入力するが、
ccには「こういう内容のメールをccアドレス宛に送りました」ということになる。
会社でいうと関係者間で情報共有やクライアント(お客さん)へ送付した
書類のコピーを上司にも渡しておくイメージを思い浮かべて貰えたら良いと思う。

BCC(Blind carbon copy)の使用方法も同様なのだが、CCに入力したメールアドレスが
先方に届いたメールにも表示されるのに対して、BCCに入力したメールアドレスは
表示されない。情報共有と言っても、メールアドレスが飛散してしまうと、
迷惑メールや悪質な第三者が利用する可能性がある。
ccで仕事の進捗具合をお互いが把握することも重要であるが、
ccに挙げられる方の意向を確認しておいて間違いはないと思う。
それ以外には、顧客名簿に登録されている顧客宛へセール通知のメールを送る際には、
プライバシー保護の観点からも、全ての顧客メールアドレスをBCCに入力して
送信しなければ、個人情報保護法に抵触する行為と云えよう。

・あれだけccはダメょ、と云っても、
 ドーラン先生は写真やクリスマスカードをメール送信する際に、
 Bccではなくてccで何時も送ってきてしまう。

このメールに限って、ご友人のアドレスを珍しくBccで送ってきたなんて、
切羽詰っているのかな・・・

・それに、会話でこそ、ビルとは呼んでやり取りするけど、
 最後のサインでビルって書くことは無くて、W. Dolanが多いのに・・・

・表現は、会話でも使っているほど、ナチュラルなのだけど、
 一行目のスペイン、マドリードとの表示で、
 カンマとマドリードのMとの間にスペースが無い。

文体表現に厳しい方であれば、これは許されないミステイクであって、
推敲を練りに練るドーラン先生とは思えない程、緊迫しているのかな・・・

そこで、一旦整理してみることにした。

To be continued

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