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Dr. Kelley を訪ねて PART XI 番外編

・確かにスペインの国際識別番号ではあるけれど、
 どこのホテルに滞在しているのかも明かしていない

・洒落者であり、格好良さ・スマートの域に達しているドーラン先生が、
 こんなお願いをしてくるかな・・・・

整合性を突き詰める為に、このスペインのホテルとやらへ連絡する前に、
ドーラン先生宅へ電話してみることにした。

ビィーーー・ビィーーー
アメリカへ電話すると、あの独特な呼び出し音が流れてきた。

T:“ドーラン先生、テリーです”

Dr. D:“オー、テリー。どーや、元気か

T:“元気も何も、スペインへ行ったんですか

あんな緊急のメールを送って来たにも関わらず、
大西洋を越えて帰宅していること自体がミラクルだナ・・・
と思った。

Dr. D:“がハハハハハ”

ドーラン先生はいきなり、高笑いを始めた

T:“バッグが盗まれて大変だとか

Dr. D:“テリー、誰かが私のパソコンをハッキングして、
    私の名前を語って、寸借詐欺をしようとしたみたいだね。”

T:“・・・”

Dr. D:“誰かが、私の名前を利用してお金を集めたみたいだよ、
    私のポケットには1セントも入ってこないけどね~”

T:“アぁ~、やっぱりそういうことでしたか。
  ドーラン先生があんなこと云う訳ないと思ってましたもん。”

Dr. D:“テリー、連絡と心配をありがとう。もう、眠いからオレは寝るワ。”

T:“はーい、それではお元気で。”

To be continued

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