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金子時計店探訪 PART I

以前記載した金子時計店さんへ、実際に足を延ばしてみようと
常々思っていた。
下記をクリックすると参照できます
金子時計店 5回シリーズ
麻酔施術に欠かせない七つ道具(3)
金子時計店 Web site

何しろ福岡。
東京から行くには、飛行機か新幹線を使っても半日掛かりの旅になろう。
そして、金子サンのお店はみやま市瀬高町という処にあるらしい。

昨年、意を決して、春の福岡を訪れることにしてみた。

金子サンに訪れることを電話で伝えて、途中でお土産の赤福を購入。
今回は新幹線で福岡入りし、鹿児島本線に乗り換え、
一路瀬高へと向かう。
博多駅を出て、電車に乗ること小一時間。

金子時計店 I

車窓には田園風景が拡がってきた。

車中では、チョッとした一コマがあった。
Disable (ディスエーブル)という言葉を皆さんはご存じだろうか?
Handicapped (ハンディキャップト)という云い方は、
障害者という直接的な表現なので、
少し難しいことがある方、というニュアンスの前者の表現に、
アメリカでは変わりつつある、そうNHKビジネス英語の杉田敏先生から習った。

そんな車いすに乗った20歳代の男性だろうか・・・
久しぶりの外出に心をときめかせて、電車の車中で時折大きな声を出していた。
恐らく、脳神経系がディスエーブルな為に、
感情をコントロールすることが難しい状況の様だ。

廻りの乗客達は、その声に慄いて隣の車両へと移っていってしまい、
介助についている施設の方が、頭を下げ捲くっていた。

確かに、成長期の子供の躾としては、
公共の場である電車の中で大きな声を張上げたり、
走り回ることは注意する。

しかし、この男性は、普段外へ出ることも儘ならず、
お天気の良いこのタイミングで施設の職員の方が同伴した
久し振りの外出だったらしい。

外の景色に感激したのだろう、感情が高揚し声が出るのも分かる程の田園風景。
私は状況を理解し、気にならないので車両も移らず、職員の方に
“私は大丈夫ですョ”と手を振ってサインを送った。
職員の方も、私の合図に応えて下さり、ペコっと頭を頷いて下さった。

To be continued

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