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金子時計店探訪 PART III

瀬高駅に着くと、金子サンが改札で出迎えて下さった。

金子時計店 III

ガッチリと握手をして、記念撮影を行った。

金子時計店 IV

金子時計店 V

そして、駅からほど近いものの、車に乗せて頂いて、
金子時計店実店舗へと連れて行って下さった。

金子サンは奥様、お嬢様夫婦と時計店を切り盛りされているようだ。
近所の若い男性の時計ベルトが破断してしまって、困って来店されていた。
奥様がサッと修理されていたことに感心した。

着いて早々・・・
金子サンは、“よく来て下さいました。”というなり、

金子時計店 VI

色々な時計を見せて下さった。
私自身もウェブサイトに掲載されている時計で以前から気になって
仕方のないものを見せて頂く。

涎が垂れ落ちるとはこのこと。
金子サンの時計コレクションには驚いてしまう。

時計を一通り閲覧させて頂いた後に・・・
金子サンのご友人である塚本サンが車を出して下さって、
柳川へ鰻を食べに行きましょう、と誘って下さった。

金子時計店 VII

柳川へ行くと、運河を渡る船と遭遇した。
地元大関・琴奨菊の昇進祝いと今後の発展を祈って、
柳川の川下りではなく、川上りをしたことを、帰京して数か月後の秋口に知った。

金子時計店 VIII

情緒溢れる柳川の地にある、
老舗・若松屋の鰻の蒸籠(せいろ)をご馳走して下さった。

金子時計店 IX

至福のひと時。
三食鰻でもOKな私にとって、本当に幸せな時がゆったりと流れていた。

金子時計店 X

食後は、金子サンの御嬢さんが結婚式を挙げられた、
松濤園という庭園へと連れ立って下さった。

こんな素敵な処で、結婚式を挙げさせた金子サンは、鼻高々だったに違いない。

そんな庭園散策が終わって、塚本サンが金子時計店へ送り届けて下さった。
塚本サンはとてもシャイな方で、私が時計をさらに見せて頂くことに気を遣って、
“俺は帰るわ、ごゆっくり”と消えてしまった。

感謝を述べたが、それでは足りない位の塚本サンの粋な対応が、とてもうれしかった。

To be continued

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