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ハンティング帽 PART IV

話は前後するが、待ち合わせを決めたロッカー・ルームにて・・・
年齢から推測しピンッときたので、昭和初期のお話を聞いてみた。
下記をクリックすると参照できます
バーチャル症例検討会(1)
バーチャル症例検討会(9)

S:“軍需工場の関係で、上海におりました。”
 “戦闘機の燃料を作る仕事をしていたのだけど、
  最後引き揚げの時、スッテンテン(お金を持ち出せず)になって大変だった。”
 “でもね、大学の同級生達は・・・”
 “南方で戦死や満州でソ連軍に蹂躙されて殆ど亡くなったんだよ。”

T:“辛いお話ですが、今度ゆっくり聞かせて下さい。”

S:“勿論、そんなことはお安い御用ョ。”

90歳になる、素敵でダンディーな鈴木さんとの出会いに感謝。

そして、体調が悪いにも関わらず、約束を果たさんとす、
大正生まれ、激動の第二次世界大戦を乗り越えてきた、
無骨(ぶこつ)で漢気(おとこぎ)のあるナイス・ガイに感激。

そんな鈴木さんに興味が湧いた。

今後、機会があったら、是非とも戦時中のことなどを語って頂いて、
彼の漢気に纏わるお話を聴いてみたいと思う。

PIPOLAKI

鈴木さんから頂いた、フランス製のオシャレなハンティング帽。
フェルト地がソフトで、お気に入りのひとつに。

PIPOLAKI II
脇にレインボウ・グラデーションでPIPOLAKI(ブランド名)と刺繍されていた。
PIPOLAKI HEADWEAR

Fin

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