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AMPELMANN (アンぺルマン) PART I

大学時代に、ドイツ語を厳しく習った。
熱心なドイツ語教授の先生方の思惑とは反対に、
“今後の世の中は英語だけ話せればイイんだョ”
とばかりにテストで何とかパスする程度しか勉強しなかった教養の2年間。

何と勿体無いことをしてしまったのだろう・・・

そんなある日、NHKテレビ番組にて、ドイツ語講座が行われていたので、
ふと見ていた。

講座の中で、信号機のマークを紹介しているシーンがあった。
それこそが、AMPELMANN(アンぺルマン)だった。

“アンぺルマン”とは
旧東ドイツから使われている信号機のマーク。
アンぺルマン生みの親である Karl さんは、皆が信号を守って、
交通事故を起こさない様にするには、と考えたそう。
その結果・・・
赤信号のマークは、世界各国気を付けという姿勢と赤色で指示するパターンが多いなか、
“出ちゃダメ
とばかりに、両手をグッと開いたキャラクターを考えたそうです。

AMPELMANN II

その信号機の“止まれ”写真がこれッ

AMPELMANN I

“進め”のキャラクターも、帽子や上着のカフス部分が忠実に再現された上での
デフォルメに、可愛らしさを感じてしまう。

交通事故撲滅を願い、可愛らしいキャラクターの信号機は、
ドイツの東西統一後、信号機は西ドイツのものに替えられていったものの、
“アンぺルマンを救え
という運動がおこったそうです。

その結果、現在ベルリンでは、アンぺルマンの信号機が復活して、
また色々なグッズが世界中へ広がっているとこのこと。

To be continued

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