スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バーチャル症例検討会(20) Discrimination PART I

プロローグ

水曜~金曜日の23時20分から15分間、NHK教育ラジオ番組である
“実践ビジネス英語”をここ十数年聴講している。

聴講当初の頃は、“やさしいビジネス英語”と銘打っていたが・・・
“そりゃ~もう大騒ぎさッ”
という位、難しい内容であった。

医局のN先生とも、
“全然やさしくないビジネス英語だョな~、容赦無いモン。”と妙な盛り上がり・・・。

しかし、杉田敏先生の澄んだバリトン・ボイスと素敵な発音に魅了されて、
例え同僚と食事会や呑み会の席でも、

“英語の時間ですので・・・”

と、23時20分に間に合う様に、そそくさと中座してしまう。
まわりは怪訝な顔をし、友達甲斐が無いな~、なんて云っているが、
そんなことなんぞ、お構いなし。ビジネス英語の方が重要、大切。

そして、頑張って聞き続けていると、その内容の豊富さに驚嘆し、
会話における話題を拡げて下さる結果となった。

ケリー先生との会話の中にその話題を仕込んでロサンゼルス~サンフランシスコの
長時間ドライブの最中、彼の眠気を飛ばす一躍を担ってくれもした。

右下欄カテゴリにある“旅行”をクリックしてみて下さい
ケリー先生とのエピソードが読めます


そんな杉田先生が趣向を凝らして作られたVignette(想定会話集)の中に、
聞き慣れない
Discrimination
という言葉が出てきた。

邦訳すると、差別という言葉だ。

“Handicapped”
さも“遅れを取った”“障害者”と云わんばかりの直接表現の言葉では差別に繋がるので、

最近米国では、
“Disable person”
“少し難しいことがある方”という表現に変化していることを勉強することになった。

下記をクリックすると参照できます・4回シリーズになっています
金子時計店探訪 PART I~IV

その言葉の重みを・・・
患者さん、といっても幼気(いたいけ)な8歳の患児から教えて頂くことになるとは・・・

To be continued

面白かったり、共感して頂けたら、バナーと拍手クリックを是非お願いします!!!
人気ブログランキングへ


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。