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バーチャル症例検討会(20) Discrimination PART VII

T:“お母さん、大学病院で良い小児科の先生に当たりましたね!!!”

PM:“はい!!! 先生も、そんなこと聞いたからうれしいですゥ。”

お互いの表現上、多少心許なくても、大まか通じればそれでよろしいか、と。
お母さんは、だんだん、不安がなくなって、とびっきりの笑顔になってくれた。

医局へ帰って、

T:“K先生、患者さんが学校で苛められていることを聞き出せた?”
 “頭が痛い、ってそのことばかりに目を取られても、子供は大人と違って、
  病状の説明が苦手だし、正確に伝える術もないんだよ。”

 “だから、子供とお母さんとは、先ずはお友達になること!!!”

 “いつも、私が子供の患者さんにピン・バッチなどのスモール・プレゼントをあげて、
  頑張るんだよ、って励ましているところをみたことがあるだろ?”
  クリックすると参照できます
ピンバッチに込められた想い(5回シリーズ)
サーヴィス症例検討会・ファイルNo.18 Hotel Sanderson(4回シリーズ)

 “いきなり、お部屋へ伺って意思疎通なく身体のことだけを聞いて、麻酔しますって
  マシンガン・トークを自分が8歳の頃に、
  ガンガン喰らったら、と考えて御覧。”


  話は少し外れるが、マシンガン・トーク、うわべの接遇と本当の思い遣りに関して  
  クリックすると参照出来ます
サーヴィス症例検討会・ファイルNo.19 17回シリーズ

 “子供と我々の時間軸も異なるから・・・。
  急かさずに患児が話し出すまで一呼吸置くことも必要だよ”

K:“・・・”

To be continued

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