スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通りがかりの公園にて(1)

とある日、退勤後スポーツジムへ徒歩で向かっていた。

通りがかりの公園で、昔自分も体験したことが起きていた。

若い、素敵な御嬢さん達数人が、バドミントンに興じていた。
しかし、彼女達はシャトルを打ち合っているのではなく、
ラケットを立木に向かって、何度も投げ付けていた。

どうやら、立木の枝にシャトルが引っ掛かっているようだ。

スキー場でパトロールをしていた時、写真撮影している処を遠巻きで発見すると急降下!!!
“写真をお撮りしますョ。”
なんて朝飯前。
クリックすると参照できます
旧友と会う
師匠・3 鬼の”千修”部隊
年末年始の旅(8)
年末年始の旅(9)
年末年始の旅(11)

父親から困った人を助ける漢気(おとこぎ)を徹底的に仕込まれた教えの通り、
この御嬢さん達の元へ、状況を把握しつつ、歩み寄った。
クリックすると参照できます
師匠・2 父親

一人の利発そうな御嬢さん(以下O:)が、
“立木を揺らしてくれませんか?”とお願いしてきた。

T:“イイよ。シャトルが引っ掛かってしまったのかな???”

O:“・・・”
御嬢さんは、ウンウンと頷いていた。

私もまた、ラケットを投げ付けて取ることを試みたら、
下手するとラケットが引っ掛かってしまうだろう、
ということで立木を揺らそうと思った。

しかし、立木の幹はエライ太く、タックルしても効果がない。
(タックルなんかしたら、肩が脱臼しちゃうし・・・)

To be continued

面白かったり、共感して頂けたら、バナーと拍手クリックを是非お願いします!!!
人気ブログランキングへ


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。