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サーヴィス症例検討会・ファイルNo.23 ネットオークションを考える(1) 

ポータルサイトがネットオークションの多くを立ち上げて、
そこに責任感を全く持たず、と云ったら語弊があるが
薄い責任の上に運営していることをご存じだろうか。

自分自身、ネットオークションで痛い目にあったので、
その実例と犯罪に絡んだ報道が直近に出た実例を引き合いに出して、
ネットオークションについて考えてみたい。

そもそもオークションとはなんぞや、という処を紐解かなくてはならないだろう。

オークション (auction) とは、販売目的で何らかの場に出された物品を、
最も良い購入条件を提示した買い手(入札希望者)に売却するために、
各々の買い手が提示できる購入条件を競わせること。

裁判で差し押さえとなったものを公的に競売することや古来よりオークション業として
名を馳せるクリスティーズやサザビーズの美術作品競売専門業者
による美術品や骨董品などの競売を生業とする会社では、
所有権をめぐる訴訟が終結した後、落札される手順を踏んでいる。

勿論、競売される実物の真贋の保障はもとより、その実物を見て、
競りに掛けることが出来るし、落札された金額のお金のデリバリーと品物の受け渡しなども
会社の名に懸けてきっちり行われている。

To be continued

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