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サーヴィス症例検討会・ファイルNo.23 ネットオークションを考える(3)

とある出品者から、製造中止となった小物を落札した。

ポータルサイトからの案内の通り、売手側とのやり取りが始まる。
落札価格の確認とデリバリーの方法
(即ち補償付送付法や補償が無くても安い送付法など)の話を煮詰めていき、
クレジットカードや現金による支払が完了し、
先方が送金を確認すると品物が送付されてくる、という算段だ。

此処までの話が、スムーズに進んだので、後は品物が届くことを楽しみにしていた。

処が・・・
最後のやり取りで、
“では、送付致します。落札有難うございました。”
というメール以降、2週間経っても、梨の礫(なしのつぶて)。

流石に痺れを切らして、督促メールを送った。

次の日、
“出張で対応が遅れてしまいました。直ぐに送ります。”

まあ、こういうからチョッと待ってみるか、と。
でも、騙されて、お金だけ持っていかれちゃったのかな・・・
そんな相反する思いが綯交ぜとなった日々が続いた。
督促メールの返信から更に5日経ってから、品物が届いて、“ホッと”した。
 
送付します、といってから約20日前後嫌な思いをしながら待つことになった。
品物は、予想したものと違わぬもので、満足であったが
厭な思いをした20日間とは代えられないな、と。

その後、その出品者は厚顔無恥なことを言ってきた。
“ポータルサイトが行っている、出品者評価の記載をお願いします。”



To be continued

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