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サーヴィス症例検討会・ファイルNo.23 ネットオークションを考える(7)

ネットオークションを運営するポータルサイトは、
IT企業の名に恥じない仕事をして欲しい。

取引には一切介入しない、という免責を謳うのは勝手だが、
これらのトラブルが生じた場合でも、弊社は知らぬ存ぜぬで通すこと自体、
企業としてのガバナンスは如何なものであろうか。

・真贋の判定をしっかり行うこと。
(贋作であれば、補償対象とし、補償金の回収はポータルサイトの責任)
・盗品でないことの確認・所有権の確認
(実在する故買商・質屋では、こういったことはしっかりしている)
・商品デリバリーが完了しなければ、出品者へ支払を留めることができる。
・商品を買手が入手した後、難癖つけて返品せずに金銭の返金を言い出した場合の対応

こういった責任ある商取引をポータルサイトには、
オークションを運営する立場である以上、望みたい。

“ネットオークションって面白そう、だけどかなり危ないですよ。”

ポータルサイトにこういった提言を投げかけたところで、
現行儲かっていれば何をやってもよい、という感覚の企業サイドにとって、
五月蝿いな、という感覚でしかないであろう。

やはり、
“君子危うきに近寄らず”
これが一番の自己防衛であろうか。

あの厭な思いから、ネットオークションには一切手出ししなくなった、自分が居た。

Fin

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