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サーヴィス症例検討会・ファイルNo.23 ネットオークションを考える(6)

保管場所もいらず、盗難届も出ていないタイミングでの出品

それにしても、インターネットを使った犯行で足が付かないものなのか。
ネットカフェを利用されれば犯人の特定は難しいのか。
ネットオークションに詳しい弁護士によると、
「よく考えてから大胆な行動を取っている。
売った人(出品者)は盗品を処分したことになるので、
刑法256条の『盗品譲り受』の罪になり、懲役10年以下および50万円以下の罰金になる」
という。

よく考えられているというのは、落札が決まってから盗んでいる点だ。
先に盗むと保管場所に困るうえ、保管している間に摘発される可能性がある。
売り先が決まってから盗めば保管場所はいらないし、
盗難届も出ていないからオークションでバレにくい。

あるコメンテーターは、「これだったら、車でも何でもできますね。
本人確認などサイト運営を厳格化するなどの対応できる部分もありそうですが…」

JCASTニュースより改変し引用。

To be continued

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