スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サーヴィス症例検討会・ファイルNo.24 運転免許教習所を考える(2)

この件を考える上で、2点お話ししたいと思う。

一点目は・・・。
叔父はタクシードライバーをしていた。
小学生の頃、ラグビースクールへ叔父の運転で送ってくれることになった。
叔父が運転席について、エンジンスタート前の車へ乗り込む際に、
車の後ろに何気なく入ってしまった。

叔父(以下O: )は、運転席から脱兎の如く飛び降りてきて、

O: “車の後ろに入るんじゃないッ
O: “運転席から見えないこともあって、事故にあう確率が高いんだッ

と、怒鳴られぶん殴られて、きつくお灸を据えられた。

タクシードライバー仲間が車の背後に回って、命を落とした事故を知っていた叔父。

T: “エンジンが掛かっていないから、大丈夫だろッ!!!” そう私は言い返したが、
O: “馬鹿野郎っ!!! 車は急に動くことがあるんだっ!!!”
O: “特に、バックギアに入った時の、車の力は凄いんだ。轢かれたら、イチコロだ!!!”
T: “・・・・・” ギャフンとなって、声すら出なかったことを覚えている。

有無を謂わせぬ、この叱り方の表現方法は、的を得ていた。
この強烈な経験以降、二度と車の背後に入ることはしなくなっている自分がいた。

To be continued

面白かったり、共感して頂けたら、バナーと拍手クリックを是非お願いします!!!
人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。